我が家の練習用ドラムセット

2019年11月18日

ruirui です。

我が家の練習用ドラムセットをご紹介します。

myset

はい。ゴリゴリの改造セットでございます。
手持ちパーツを使いつつ、格安で仕上げることをテーマに切ったり貼ったりした寄せ集めシステムです。

基本構成

主要パーツモデル等入手元
スネアドラムLUDWIG ラディック / LS401Classic Maple 14×5イシバシで中古
バスドラム16″ YAMAHA ヤマハ フロアタム(MX)を改造ヤフオク
タムタム10″&12″ TAMA タマ(ROCKSTAR)を改造ヤフオク
フロアタム13″ YAMAHA ヤマハ(NX)を改造ヤフオク
シンバル13″HH/14″Crash/18″Ride Zildjian ジルジャン Low Volume Cymbal サウンドハウス
ペダルPearl パール ツインペダル P-122TWヤフオク
椅子Peral パール Roadster Throneヤフオク

ヤフオク様様ですね。タム系(バスドラ含)は5000円もかかってないと思います。

スネアドラム(+スネアスタンド)ペダル椅子 はスタジオ練習やライブでも使えるものの方が良いかな、と。

あとは練習用なので安いもので十分です。

主な改造内容は
・フロアタムのバスドラ化
・13″タムのフロアタム化
・10″&12″タムの浅胴化&ヤマハホルダー対応

みたいなことを色々やりました。

この辺りはいずれ記事にしたいと思います。

ドラムの消音・防音・防振

自宅練習セットなので防音対策は欠かせません。

主に3点のポイントで対策しています。

1.メッシュヘッド

自宅セット メッシュヘッド

布製のヘッドといった感じでしょうか。打感はそのままに音だけしない優れもの。

張り具合で音程も出るので自宅練習には十分な性能。
各社から発売されていますが、我が家ではTAMA(タマ)を使っています。

(メッシュヘッド記事制作中)

2.ローボリューム・シンバル

Low Volume Cymbal

穴ぼこだらけの変わり種。
打感を損なわないというか、普通に音の小さいシンバルです。

ハイハットはシャリシャリとした軽薄な感じがしますが、シンバルのフィーリングはそのままなので、練習用には最適です。

13″ハイハット、14″+18″のセットを使っています。


3.タイヤふにゃふにゃシステム

防音・消音というより「防振」のためのドラム台です。
自宅ドラマー界では有名な装置。

ドラムって音はもちろん大きいのですが、やっかいなのがバスドラムを踏んだときの振動です。
振動が床面を伝わって建物を鳴らしちゃうんですね。
上の階で子供がかけまわってる感じでしょうか。
電子ドラムでも、これが課題でした。

そこで考案されたのが

タイヤふにゃふにゃシステム

その応用版として

ディスクふにゃふにゃシステム

なんてのもあります。

詳しくは別の記事で書こうと思いますが、中身は

自転車のタイヤチューブが並んでいます。

チューブが振動を吸収し、床面へ振動が伝わるのを防いでくれるのです。

効果は抜群!

階下の家族からのクレームが激減しました。
ぜひお試しください。


4.(おまけ)ラバーチップ

面白いものがあるもんですね。
ラバー製のチップカバーです。

ローボリューム・シンバルはかなり消音されたシンバルですが、夜間にチップ音なども抑えたいときに使っています。

そこら辺をポコポコ叩くときにも便利です(笑)

TAMA(タマ)から発売されています。


我が家の練習用ドラムでした。
使用した機材や、改造方法なども紹介していきますので参考になれば幸いです。

ドラム

Posted by ruirui